羽生選手、大谷選手

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 50年前の教え子から仙台名産の「白松がモナカ」が届きました。教え子や同僚に支えられ、元気づけられて現在の自分があるのだと感謝しています。
 仙台の「白松がモナカ」で羽生選手の凱旋パレードを思い出しました。羽生選手同じ23歳世代の若者は大活躍しているとのこと。大谷選手も23歳。「羽生世代」という言葉は大谷選手が初めて言ったんですね。
 二人の共通点は、実力だけではなく強い意志力等々。特に私が好きなのは人間としての「謙虚さ」です。清々しく爽やかさでいいですね。
 一方、「違法でなければ何をやってもかなわない」、「黒を白と言いくるめてしまう」ような今の国会の風潮。強い憤りを覚えているだけに、二人の若者に拍手喝采したい気持ちです。二人が活躍しいると予想される20年間?の93歳までは、どうしても生きていたいですね。
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二つ目のチャレンジ。

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 4月14日土曜日行われた育英義塾教員養成学院、明星大学通信教育部の平成30年度入学式に非常勤講師として出席。帰り際に事務員の方から、ひまわり等々の花のおすそ分け。年老いても、ひまわりの如く明るく生きてこうと思っています。

 先ほど中央郵便局にポストイン。3月に応募した原稿と合わせると400字詰で約200枚。私にとっては4年ぶりのチャレンジとなりました。 高齢化のためか、明らかに集中力が落ち、なかなか捗らず体力的にきつい毎日でしたが、気持ちの上では本当に充実した時間を過ごすことができました。12月の結果が楽しみです。

インクル―シブ教育 沖縄県古堅小学校の挑戦

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 インクル―シブ教育関係の投稿が、本日9日付けの沖縄タイムス論壇に採用していただきました。2か月前に投稿したもので、あきらめていました。
 タイトルは変えられていますが、本文はそのままです。取り上げてもらい大変うれしく思っています。お目通しいただければと思っています。
 3月締め切りの小説もそうでしたが、4月締め切りの評論も恥や外聞も忘れ、部屋に閉じこもり孤軍奮闘中。遅れてきた老人のチャレンジ?

沖縄県のインクルーシブ教育
―古堅小学校の挑戦―
大沼 直樹
日本は「障害者の権利条約」のもと「共生社会の形成に向けたインクル―シブ教育システムの構築のための特別支援教育」(平成24年)を推進している。
インクル―シブ教育は、個々のニーズを中心に据え、障害の有無にかかわらず、子どもたちが同じ空間で共に学び、共に育つことを理念として掲げ、誰も排除しないことを理想とする。これは、学校教育の本来あるべき姿といえる。
 現実は原発事故で避難している児童生徒へのいじめ、津久井やまゆり事件、ヘイトスピーチ等、理想には程遠い。しかも、障がい児の増加、少子超高齢化、人口減少の時代を迎えている。
従って、国民が共生社会を志向していかなければ、この国の将来は危ういものとなる。以上の問題意識にたち、国立特別支援教育総合研究所と県教育委員会主催「インクルーシブ教育システム普及セミナー」(平成29年12月)に参加した。
インクルーシブ教育推進センターより我が国の活動の全体像、読谷村立古堅小学校校長による「学校のチャンスを活かす、ともに楽しみ学び育つ教育実践」、琉球大学大学院准教授より沖縄県の現状及び課題について報告があった。
 私が注目したのは古堅小の報告であった。当校は、特別支援学級と通常学級において、福祉機関の専門家と連携し、肢体不自由児のA児らと共に楽しむインクルーシブ教育を学校経営の柱の一つとしていた。
例えば、A児に対する実践は (1)教育内容・方法(2)支援体制という肢体不自由児教育の二つの観点からの合理的配慮がなされ説得力のある報告であった。電動車いすの使い方を、作業療法士や高学年の子どもたちが工夫する。また、A児と同じ走順の子どもが縄跳びを50回飛んだ後に走る。A児の願いを果たすために教員とクラスの仲間が知恵を出し合う、等々。
結果、運動会で皆の声援を受けて自力で電動車いすを操作して目的を達成した。A児のニーズに応じ、仲間同士が連携していく過程で、周囲の子どもや教員の意識や行動が徐々に変化していった。
多くの聴講者が感動したのは「違うクラスだけど応援してくれたよ。この学年で良かった!!」というA児の言葉であった。障がいの有無を超えたインクル―シブ教育の成果が認められた瞬間であった。
沖縄の「命どう宝」「ゆいまーる」という文化を背景とし、「障害のある人もない人も共に暮らせる社会」を究極の目標とした古堅小のインクル―シブ教育への挑戦は、我が国の教育実践史上において特筆に値する。
                   (日本大学教育学会顧問 73歳)

大谷翔平選手の「81マス」

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 悲しいニュース。宮崎 駿監督と並ぶ日本アニメーション界の巨匠高畑 勲さんが、5日お亡くなりになりました。高畑監督のジブリ映画「火垂るの墓」(野坂昭如原作)は、最も感動した作品の一つです。泣けて泣けて仕方がありませんでした。「戦争だけは絶対してはいけない」と固く誓いました。
 もっともっと長生きして欲しかった。私たち日本人に夢と希望を与え続けて欲しかっただけに残念です。享年82歳。ご冥福を祈ります。
 
 うれしいニュース。大谷翔平選手の投打にわたる大活躍。私が注目しているのは、野球の高度な技術面というより、スポーツ選手としての教養というかメンタル面の素晴らしさ。
 あれほど野球評論家に反対された二刀流を頑固なまでに実行している主体性、インタビューに見る謙虚な受け答え、あの精神は一体どこからきているのか。大いに興味があります。高1の時の「81マス」に関係があるのかも…。
 そして、ダックアウトにおける「ヒマワリの種」の扱い方?。ほかの選手はみんな吐き出しているのに、大谷選手は小さな紙コップにヒマワリの種を入れていた。小さなことかもしれませんが、あのような行為に彼の哲学をみる思いがしました。やはり「81マス」と…。

初挑戦

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 昨日3月31日 、15年前から構想を練っていた400字原稿100枚の小説完成し投稿。一区切りで自分にご褒美?久しぶりの贅沢。メインではなく見映えはよくないですが、あまりにも美味しく感動しました。73歳の新人の新たな分野への初挑戦。応募の結果は如何に…。

 思い起こせば、実践と理論の統一を目指して「興味の開発法」(明治図書)を書きあげて20年。それ以来、ほぼ一冊のペースで学校の先生方を対象に、私の実践を中心に世に問うてきました。65歳以降、体調を崩しましたが、ようやく回復。

 今後、教育関係だげてはなく、一般ピープルの人たちに向かって説得できるような仕事をしたいと思っています。4月30日締め切りをメドに、明日から次の作品の完成を目指します。
 作品はほぼ出来上がっているのですが、気を引き締めて頑張りたいと思っています。
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