沖縄のソーキそば

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 この店のソーキそぱは、本当にうまいです。スペアリブもトロけます。

 いつも「いいね!」を押してくださっている方々、ありがとうございます。紙面をもってお礼させていただきます。ちょっとしたお心遣い?とはいえ(失礼!)、うれしく思っています。

 ところで、当初リクエストをもらっている方には、すべてオーケーしていました。but、承諾していないのに友達になっていたり、若すぎる女性?のリクエストがあったり、最近疑い深い老人になりつつあります。やっぱりメッセージを添えてもらうといいですね。

 私は、同じ人間とはいえ、厳密にいえば100パーセント理解し合えることはないと思っています。だからこそ分かり合おうと努力するのだと思います。違いを認めたうえで、どんな人でも、どこかに通じるものがあると信じているからです。
 ですから内容のどこかにフィットするものがあれば、単純に「いいね!」を押しています。それを契機に、コミュニケーションが広がっていくかもしれないからです。
 教育を専門としている立場から、先ずは個々の長所・個性を尊重したいと思っています。特定のイデオロギーや党派にこだわりすぎると、集団に個人が埋没し、組織同士の争いに転じてしまう傾向があるからです。
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オリンピック選手の感動と挫折

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 18日の日曜日、沖縄県立博物館・美術館の県民アトリエでの行われたワークショップ「人はなぜ学ぶのか。どう学ぶのか」に参加。玄関まで、紫色のたくさんのブーゲンビリアがお出迎え。隣ではジンベエザメが大きな口を開けて…。

 小平選手の金メダルにまつわる周囲の方々との心温まるエピソード。ここのところ感動をいっぱいもらいハッピーでした。小平選手、羽生選手、平野選手、高木選手らに共通しているのは、ケガや失敗などの「挫折」を悩み苦しみながら(内的葛藤)乗り越えたということではなかったかと思いました。
 教育における子どもたちの幸せ・生きる力のキーワードは、感動と挫折ではないかとオリンピックを通して学びました。苦しみと楽しさは表裏一体なんですね、きっと。
 オリンピックに明け暮れたここ一週間。元気とヤル気をたくさんいただきました。この気持ちを忘れずに、自分の仕事を頑張りたいと改めて決意。
 ということで、朝2時に起きて早速取り掛かっているのですが、なかなか集中力が持続しません。先ほどからFBで気分一新を図っているという次第。飽きっぽくて長続きしない自分の性格。少しでもなおさなければといつも反省するのですが…。

冬季オリンピック ゆとり教育世代の活躍

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 初めて見ました。沖縄県立泡瀬特別支援学校浦添分校の玄関に咲いていた花?で、10年に一度しか咲かない珍しい花だと、花壇のお世話をしていた若い男の先生に教えてもらいました。
 名前を教えていただいたのですが、忘れてしまい申し訳ない気持ちです。先っぽのほうにふさふさした綿みたいなものが花なのだそうです。
 昨日は、羽生選手と宇野選手のワンツーニッシュフィで興奮しましたが、何と藤井くんが羽生氏を破り優勝、六段昇格というニュースも飛び込んできました。
 藤井君もそうですが、今回のオリンピックでは、モーグルの平野選手等ゆとり教育世代の若い選手の活躍が印象に残りました。かれらのインタビューでの応答には感動すら覚えました。
 現在の国会の状況に目を転じると、模範となるべき我が国のリーダーたちは、隠すこと、逃げることに懸命。三権分立も民主主義もどこ吹く風。そんな中、ゆとり教育世代のメダリストたちの素朴な応答に、日本の明るい未来を感じました。
 昨日は本当にうれしくて、大好きなコーンスープとサラダ付きのステーキ定食でお祝い。これで勢いをつけ、私も今日から老体に鞭打ち?気合を入れて3月までに一つの作品を仕上げたいと思っています。

インクル―シブ教育は終わりのない旅

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  この写真は、東南アジアのこどもたちで、友人から送ってもらったものです。子どもたちの目がとても輝いて見えました。
 平成24年7月以来、我が国はインクル―シブ教育を推進しています。インクル―シブ教育とは、子どもひとり一人のニーズを大切に、障がいの有無にかかわらず、同じ空間で共に学び、共に育つことを理念として掲げ、誰も排除しないことを理想としています。
 これは本来の学校のあるべき姿です。現実はナンバーワンを目指す新幹線教育。インクル―シブ教育は、ニーズに応じたオンリーワンを目指す各駅停車の教育。インクル―シブ教育は「終わりのない旅」と言われています。生きている間、楽しみながら、この理想を目指して頑張りたいと思っています。

※「共生」とは、みんなで仲良く折り合っていくということではなく、結果として、一つ一つの固体、一つ一つの種が一生懸命生きていたら、多様でないと生きていけないことになったのです。強いからといって獲物を採り尽くしたら生き残れません。それぞれが生きようとすると、みんなが生きることになるというのが、生き物の世界です。(中村佳子 JT生命誌研究館館長「日本教育新聞」2005/11/21付け)

 私の大好きなシリーズもので、一般ピープルの味方、税務調査官 窓辺太郎演じる小林稔侍がなかなかいい味出しています。窓際太郎と馬鹿にされながら、法の目を巧みにくぐり抜け、国民の税金を私物化する悪徳政治家を厳しく追い込んでいく。
 あくまでもフィクションですから、最後は正義が勝つわけですが、現実はそう簡単ではありません。弱い立場の人たちにわかりやすく税金の話をし、一方で悪徳政治家を懲らしめるような税務官がいたらいいのになとつくづく思います。こちらも「終わりのない旅」なのかもしれませんね。

羽生選手とカーリングのLS北見の「チームコミュニケーション」

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 先ほど男子フィギアショートプログラム終了。羽生選手(第一位)、宇野選手(第三位)、共に素晴らしい演技でした。特に、羽生選手には、感動のあまり涙が出てしまいました。
 想像を絶するプレッシャーを乗り越えたあの精神力、演技力はどこから出てくるのか。大いに刺激を受け、これまでにないような勇気と元気をもらいました。ズバリ、感謝です。
 女子カーリングでは、LS北見が三連勝。これまでは、コミュニケーションというと一対一の関係で論じることが多かったように思います。
 コミュニケーションの本質は「互いに分かち合う」ころにと存在すると言われています。彼女らの言う「チームコミュニケーション」という言葉に目覚める思いがしました。この哲学、今後活用したいと思います。ありがとうございます。

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