さくらんぼ🍒

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 大雑把な盛り付け?ですが、40年近く前からの親しい友人に、今年もサクランボを送っていただきました。写真は、その一部です。
 第一関門の仕事にひと区切り付き、、ホッとしていたところだっただけに嬉しく、いつもより美味しく、味わい深くいただきました。心より感謝です。
 🍒を腹いっぱい?食べ、ワンクッション置いて、8月15日までの第三関門にむかってスタートです。
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第一関門突破

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 取り敢えず?今年の第一関門突破。久しぶりに、美味しいものを食べ、土日の2日間のんびり過ごしました。
 私としてはちょっときつかったのですが、目標に向かって食事制限、ウオーキング、筋トレ等を、いつもよりも厳しく自分に課した生活。何故か、毎朝起きるのが楽しみでした。 
 結果的に、百パーセント満足とはいきませんが、充実した仕事ができ、体重も減り、体調もこれまで以上に良くなりました。今後、こうした生活を当たり前に続けていきたいと思っています。
 今回の経験を踏まえて、明日から第二の関門に向かってスタートします。

仕事開始 !!

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 育英義塾〔明星大学関係〕の講義開始。
 夜間の授業。昼間に働いて疲れているのに、眠っている人は一人もいません。感心します。
 久しぶりの授業。人の名前がなかなか出てこないなど、うまくしゃべれなくなる時もあり、申し訳ないと思っています。

 6月初旬に行われる平成29年度特別支援教育新任管理職悉皆研修の講師を依頼され、配付資料の準備がようやく終了。与えられたテーマは「特別」支援教育の視点を活かした学校経営」。レジュメ、資料関係合わせてA4版で31枚。難産でしたが、一昨日にようやく提出。とりあえずはホットとしています。
 対象は、沖縄県の公立小学校、公立中学校、県立中学校、県立高等学校、県立特別支援学校の新任管理職。午前中は、新任教頭、午後は新任校長で沖縄本島、八重山、宮古の三カ所で3日間連続なので、今のうちから体力づくりもかねて準備しています。沖縄県の今後の教育をリードしていく管理職の先生方のために、少しでもお役に立てたらと思っています。

争いからは何も生まれない

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沖縄は梅雨に入りました。少し涼しくなってきたように思います。
4年前の今日のブログです。

大沼 直樹さんが写真3件を追加しました。
2013年5月16日 15:23 ·
 「争いからは何も生まれない」。沖縄の知人から耳にした言葉です。原発や基地や慰安婦の問題など、特定の政党やイデオロギーによって分断されざるを得ない当事者の人々のことを考えると、とてもいたたまれない気持ちになります。

 最近、若者やマスコミ界の言動から、ちょつと気になっていることがあります。的はずれかもかもしれませんが、以下の3点が抜け落ちているのではないかと懸念しています。

 一つ目は、68歳の私も含めて、教科書で現代史を学んでいない人が、多いのではないかということ。
 二つ目は、戦後68年。海外での戦争体験者の多くの方々が,亡くなりつつあるということ。
 三つ目は、日本は、原爆や空襲を被りましたが、沖縄を除いて戦場の悲惨さを経験していないこと。

 解決策の糸口は、例えば、①明治以降の歴史をザット眺めてみること、②戦争体験者の情報をもう少しマスメデイアが取り上げ、戦争の実態を正直に伝えていくこと。③観光等を通して沖縄を知ってもらうこと、できれば戦争の悲惨さを身をもって経験した沖縄のおじい・おばあの生の声をマスコミ等を通して全国民に聴いてもらうこと、等々にあるのではと思っています。

投稿が掲載

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 たまにはピザもいいですね。量が多すぎ、ツナとイカのリンクのサラダ。これがなかなかうまい。
 今朝の沖縄タイムスの「私の主張・あなたの意見」に採用されたので紹介します。
 タイトルは、少し強烈ですが、編集によって変えられていました。


            「首相の甘い言葉にだまされない」   
                                            
 「大震災が東北でよかった」。元今村大臣の暴言は東北出身の私にとって聞き捨てならないものであった。「責任は私にある」。過去における数人の大臣の辞任の時と同様、首相は今回も明言した。しかし、単なるパフォーマンスとしか思えない。
 一方、沖縄県の辺野古に関し、首相と官房長官は「沖縄の県民に誠意をもって寄り添い」と繰り返し発言している。分断された辺野古の厳しい現状を知っているのだろうか。沖縄県民なって10年。テレビでの会見を見聞きしているうちに不信感が高まる一方だ。むしろ反対に、腹立たしさを覚える。
 かれらは、国のリーダーという立場にありながら、東北の被災者やわが国唯一の戦場となった沖縄県民の「心の痛み」を内在化しているとは考えられない。ここ数年間で辞任に追い込まれた大臣や政務官の傲慢な発言。さらには、一方的な国会運営。
 最後に、満州からの引揚者の私は、戦争を煽るような最近の雰囲気に危機感を覚える。幸福のガイドラインである憲法よりも、政権の方が上だと勘違いしているのではないか。我々は、甘い言葉と巧妙なパフォーマンスに振り回されないようにしたい。
この道はいつか来た道にならないように!!
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