教え子からのメッセージ

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 今日のお昼は、五目ラーメンセット。バイキング形式でウーロン茶等々の飲み物、大好きな「ソフトクリーム」が食べ放題。お年寄りや子どもたちに人気があるようで、いつも2時過ぎまで満席。
 昨夜は、20年ほど前の教え子からメッセージが入りました。やはり嬉しかったですね。青森、神奈川、東京、埼玉、岡山、大阪、そして沖縄と約40年。思い起こせば、いくつかの職場を転々とし、多くの人たちと出会いました。
あっという間の人生で、無我夢中で走り抜けてきたように思います。66歳から70歳までは、リハビリ中心の生活でしたが、お陰様で大分快復しました。
 気力は戻りましたが、体力や集中力は明らかに落ちており、あまり無理できないのが悔しいです。それでも、これまてで最も充実した毎日ではないかと思っています。
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琉球大学附属発達支援教育実践センター 事例研究会参加

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 モノレールおもろまちの駅前のバス停から、久しぶりに琉球大学附属発達支援教育実践センターへ。終点の琉大北口で下車してループを散策。小さな花を見つけました。

 夕食は琉大東口前のタイ料理のお店でガパオライス。初めて口にしましたが、結構美味しかったです。学生さん向けなのでしょうか。量の多さに驚きました。

 食後、毎月水曜日開かれているセンターの月例研究会に参加。琉球大学特別専攻科の3名と院生1名の報告がありました。数か月ぶりの参加でしたが、若い人たちの発表にはいつも刺激と元気をもらいます。気持ちが引き締まる研究会です。

 研究会で、共生社会・特別支援教育・インクルーシブ教育に関する話題が出ました。実は、私のフェイスブック11月10日の内容とほぼ同じものですが、本日16日の琉球新聞【声】の欄に投稿した「共生社会の土台作り」が掲載されていました。

 ちなみに、琉球新報の【声】に「前川喜平の正義」(10月1日)「忘れてはいけない」(10月23日)、【論壇】には「障害理解の哲学―学習指導要領に明記を―」(10月7日)が採用されました。新聞社に感謝です。



初の「ダウン症会議」

F1003167.jpg F1003161.jpg F1003168.jpg散歩コースのひとつ、新都心公園を歩いていたら、名前はわかりませんが桜と間違えるような花が、木いっぱいに咲いていました。綺麗な花ですね。

 テレビで県立真和志高校が全国高校介助技術コンテスト2連勝ということで、表彰を受けている様子がテレビで放映されていました。以前、介護の練習風景を見ましたが、優しい雰囲気のかれらに介護してもらえたらいいなと思いました。

 12日の某新聞に「ダウン症のある人や家族、研究者らが情報発信や意見交換をする初の『日本ダウン症会議』が東京都内で11日に開催されたという記事が載っていました。
 公益財団法人「日本ダウン症協会」主催で、役800人が参加する見込みで、12日には出生前診断をテーマに公開シンポジュウムを開くとのこと。
 私が初めてダウン症の子どもを見たのは40年ほど前。34歳ででした。クラスに4人いました。正直で好き嫌いがはっきりしていて大好きでした。表現力が豊かで学芸会の時は大活躍。
 40年前は街を歩いていて、ダウン症の子どもを見かけることはありませんでした。最近は時々出会うことがあり、話しかけたくなります。状況は確実に変わってきています。

教員採用試験、合格おめでとう!!

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 10日の金曜日の夜はブラジル戦のサッカー観戦。後半は結構互角に戦ったのですが、前半にあっけなく3点取られてしまったことがたたり、結果、3対1で敗れてしまいました。それにしても、我が国のサポーターの熱気。凄まじいですね。
 現在世界一といわれるブラジルの選手たちの足のさばき方、攻撃方法を見た時、その道の一流のプロになることの厳しさを改めて感じました。学ぶことが多いですね。
 11日土曜日の正午からは、育英義塾教員養成学院受験対策講座に関係する沖縄県の教員採用試験合格者の激励会に出席しました。結構高い倍率ながら、合格率か80%以上だそうです。
 ここで詳しく述べる余裕はないのですが、スタッフの激励の言葉では「子どもファースト」、100名ほどの合格者の代表としてのお二人のあいさつからは、スタッフへの感謝の言葉と教員となる意気込みがヒシヒシヒシヒシと伝わってきました。

県立鏡が丘特別支援学校浦添分校 交流教育25年

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 11月9日付け某新聞は、「年齢・障がい・垣根ない絆」というタイトルで、沖縄県立鏡が丘特別支援学校浦添分校(久保田和枝校長)とあいのその保育園との交流学習を取り上げていました。

 田港規剛教頭は「初めて重度心身障がい者を見て驚く園児もいるが、幼い頃から障がいのある人もない人も一緒に過ごすことがインクルーシブ=共生社会の実現につながる」と25年間も続いている交流学習の意義について述べています。

 ちなみに、私は浦添分校の評議員としてお世話になっているのですが、先生方のかれらにたいする愛情に満ちたかかわり方にいつも心を揺さぶられています。重症心身障がい児(者)の入所施設「沖縄療育園」の先生方との連携・協力体制も整っていて、人間関係も爽やかです。



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